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エキスパート添乗員「虞中心」が語る、オススメ中国よもやま話をお届けします。

添乗員ご紹介

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中国国内で旅行業に携わり、自ら世界中を見て歩いた虞中心が、未だ知られていない中国やアジアの国々をご案内します。


ツアーの添乗日記や下見の感想、たまに昔話も?楽しい情報を皆さんへお伝えできればと思います。

 


太平観光の社員旅行! 韓国・済州島に行って来ました!!   【2012年2月29日更新】

済州島とは…人口約55万人、面積1845平方km(佐渡島の約2倍)
済州島(チェジュド)は最大の火山島で韓国最高のリゾートアイランドです。
美しい自然環境と海岸、滝、絶壁、洞窟が調和していて、穏和な気候が特長です。温帯や熱帯性の動植物が共存している漢拏山(ハルラサン)国立公園や、世界最長の溶岩洞窟である万丈窟(マンジャングル)など、ユネスコ世界自然遺産に登録されている場所がいくつかあり、2010年には世界地質公園の認証を獲得した世界的に保護する価値のある美しい島です。
 

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①トルハルバン

約200年前に作られたというおじいさんの石像です。済州島の守り神であり、子宝の神でもあります。済州島のシンボル的存在として町のいたるところで見る事ができます。隣の女性は現地を案内してくれたガイドの高さん。美人で日本語も上手!耳と口をなでると「女の子」、帽子と鼻をなでると「男の子」を授かるそうです!

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②韓国といえばやっぱりグルメ!!

夕食に食べた焼き肉の味が忘れられません。サンチュやもやしなど野菜と一緒に食べるからヘルシーでいくらでも食べられます!
他にもチヂミやキジしゃぶや、石焼きビビンバ、あわび粥など韓国の名物を食べ尽くしてきました!どれもこれもおいしくて箸が止まらない〜!!キムチやナムルがおかわり自由なのも嬉しいですネ!

 

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イカ入りチヂミ!日本で食べるより美味しかったです!

 


 済州島はミカンが特産品で市場に行くとミカンやデコポンがズラリと並んでいます。

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③記念撮影です!

 

暖帯林に囲まれている
美しい瀑布「天帝淵瀑布」にて
← (2班)

 龍が神の怒りに触れて岩に 
された伝説の「龍頭岩」にて    
(1班) →  

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今回、ほとんどの社員が初めて訪れた済州島は、全員揃って「また行きたい」と言う程素晴らしい所でした。

世界遺産など見どころがたくさんあり、自然も豊かで、なによりも食事が美味しいです!
名物の焼き肉や、チヂミと一緒に飲むビールやマッコリはもう最高です!!
今回の済州島の旅があまりにも評判が良かったので、早速社員旅行で行ったコースと同じ内容のツアーを設定しました。
4月はお花が咲く済州島のベストシーズンです。太平観光の社員一同が自信を持ってオススメするコースです!
是非ご参加下さい!

                   太田真梨子

    済州島3日間の旅 2012年4月8日(日)〜10日(火)

 

 

虞中心の心に残る世界遺産 ベスト5!!   【2011年1月7日更新】

現在世界で知られている世界遺産は約830件ありますが、その規模・歴史文化・自然環境などの価値があるどれも素晴らしい物で、目にした人を感動させています。

私も仕事またはプライベートで約55ヶ所の世界遺産を訪れましたが、中でも特に心に残っているのは次の5ヶ所です。

本当に、これらは皆さんに見て頂きたい風景ばかりです。ツアーでもよく訪れる場所が多いです。沢山の人に見て頂きたい!!是非ご一緒しましょう!

 

1位◆兵馬俑坑(中国・西安)

兵馬俑坑は紀元前221年に中国を統一した秦の始皇帝陵墓の東1.5kmのところにあり、1974年に地元の農民が井戸を掘るときに偶然発見したものです。傭坑は3つあり、広さは2万平方メートルにも及びます。全部を発掘すれば、等身大の陶俑(将軍俑、武士など)・俑馬・戦車など合わせて8,000体余りと、10,000点以上の実用兵器が出土する予定です。まさに秦国軍隊編成の縮図であり、秦時代の歴史を研究する上で極めて貴重な実物資料となります。そしてここでは今現在も発掘、修復の作業が続けられており、博物館の中で作業の現場も見られます。

この兵馬俑の一体一体(繰り返しますが等身大です)は表情や服装がすべて違う上に、すべて極彩色の焼き物だったのですから、制作にどれほどの労力を掛けたのか・・・その想像を絶する壮大なスケールと、精緻かつ明快な彫塑技法は、見る人を圧倒します。

 

2位◆アンコール遺跡(カンボジア)

9世紀から1432年まで続いたアンコール朝の壮大なヒンドゥー教建造物ですが、建造物としてだけでなく「クメール美術」としてもすばらしいものです。アンコールトムにある観世音菩薩の四面仏は大変魅力的で、その微笑には本当に心が慰められます。また、アンコールワットは世界の中心にあるメール山を模していて、3つの回廊に「天国と地獄」「乳海攪拌」「インド古代の叙情詩」が描かれているのですが、そのモチーフはとにかく見事という他ありません。とにかく1つ1つの彫刻が細かくて素晴らしく、それが至る所に施されているのです。

現在のところアンコールワットの彫刻は触れる程近くで見られるのですが、観光客も増えて一部風化してしまっているところがあり、近い将来これらもガラス越しの展示になってしまうのではないかと思っています。興味のある方は、今の内に見に行かれることをお勧めします。

 

3位◆九寨溝(中国・四川)

原始的・神秘的な九寨溝の山水は「人間の仙境」「神話の世界」と称され、100以上の澄み切った湖沼と樹林のなかで何段にも分けて流れ落ちる滝によって、千変万化の美しい自然景観を呈しています。私が見た自然景観の美しさでは、この景観が最高峰ではないかと思います。水の色の美しさ、深さ、多様さについては、本当に「美しい」と言う他に言葉がありません。また、入口から35kmも分け入った先にある巨大湖群であるため、そのスケールの大きさにも圧倒されます。これまでここへお連れしたお客様で、感動されなかった方はいないのではないでしょうか。

 

4位◆タージマハール(インド)

ムガール帝国5代皇帝が、亡くなった王妃のために22年掛けて作った白亜の霊廟(お墓)。世界の3大美術建築の一つとされており、建築物としての価値が非常に高い世界遺産です。

とにかくそのデザイン性に驚嘆します。細やかで美しく、数え切れない宝石が埋め込まれた壁面彫刻、恐ろしいほどシンメトリーで、真っ白な外観・・・何か霊的なものさえ感じます。これが1人の女性のお墓かと思うと、その思いの強さはどんなものだったのでしょうか。

 

5位◆ハロン湾(ベトナム)

ベトナム屈指の景勝地。「海の桂林」と呼ばれており、カルスト地形大小3000もの島が、1500平方キロメートルの海域に浮かんでいます。

桂林は川のカルストですがハロン湾は海のカルストタワー。海であるため景色が外に向かって大きく、広がりを感じます。ここは世界遺産に登録されるまでは小さな港町だったそうで、人々が自然のなかで普通に生活していた様が感じられ、そこに残る異形の島とのミスマッチに何故か親しみを感じます。


 

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↑ 立ち並ぶ兵馬俑。近くで見ると

細部までリアルです!!

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↑ 発掘された極彩色のもの。空気に触れて数日で色が消えてしまうそうです。 

 

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↑ 四面仏は優しい微笑みです。

 

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↑ こんなふうに記念写真を撮れるのは

今だけかも・・・。 

 

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↑ 九寨溝の水、本当にこんな色なのです。 

 

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↑ タージマハールは遠目にも

霞が掛かって幽玄です。

 

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↑ハロン湾は明るく不思議な風景です

 

 
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